日本聖公会 横浜教区











 八日市場聖三一教会
  










                

























               
         The Holy Catholic Church in Japan (Anglican/Episcopal)
 

教会ってどんなところ?  

聖 堂とは?

キリスト教入信の式とは?

主 日とは?

 ようこそ当教会のホームページへお越しくださいました。

 ここではみなさんへ礼拝のご案内や教会の歴史、その他の活動などをご紹介しています。

 どなたでも礼拝やその他の集まりに参加できます。司祭や執事、教会員がていねいにご案内さ

 せていただきます。まずはお気軽に礼拝においでください。

 キリスト教の教会は全世界にイエス・キリストの福音(教え)を伝えるための団体です。

 毎週日曜日午前10時30分から礼拝や集会をしています。どなたでもご一緒にお祈りができます。

 

神のご用専用の場所に定めて聖別した(清められた)礼拝堂のことを聖堂と呼びます。この聖堂は神と人との出会いの場となる所、いわば地上における天上への窓です。神に祈るすべての人にとって聖堂とは祈りの家です。この教会を訪れる人が、苦しい時には慰めが与えられ、喜びの時には感謝を献げることができるように建てられたのがこの聖堂です。

私たちは自分の気持ちを相手に伝えるために手紙などを書いて伝えます。聖書とは神がすべての人にご自分のみ旨をお伝えになるために書かれた聖なる書物です。聖書は「旧約」と「新約」とに分けられます。「旧約」とは古い契約、「新約」とは新しい契約のことです。旧約聖書は神の民イスラエルに示されたもので、その成就者キリストが新しい神の民である教会に示されたものが新約聖書です。私たちは聖書によって神のみ旨を知り、日々そのみ言葉に養われてこの世を生きることができます。

キリスト者(クリスチャン)になる時、必要な準備をして入信の式を受けます。キリスト教入信とは、キリストの死と復活にあずかり、新しく生まれることを意味します。入信は、キリストの教えを自分の生涯の根本の問題として受け止め、取り組んでいくことの初めの一歩です。この歩みは、自分の力で全うされるものではありません。教会は洗礼と堅信(けんしん)という入信の式を行います。入信する人はこれからの新たな歩みに必要な神の恵みをこの式を通していただきます。神はキリスト者としての新たな人生の旅を歩み始める人の同伴者となってこの世を共に歩んでくださいます。そして、この旅路に必要な糧は聖餐によって与えられます。

キリストはご自分の御体と御血を永遠の命の糧として私たちに与えてくださいます。

教会はその初めからキリストが復活された日曜日に集まって聖餐式(せいさんしき)によってその復活を記念してきました。このキリストが復活された日曜日のことを教会は「主の日」つまり主日と呼んでいます。

聖 書とは?